母子手帳で母親の自覚

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母子手帳で母親の自覚

 

母子手帳を貰うと、母親になる自覚が徐々に出てきますよね。
まあ、妊娠初期って、体型的に何も変わらない時期ですので、見た目はわかりませんよね。
でも、母子手帳があると、やはりそれだけ心構えも出来てきます。
また、子供が生まれた後に、どのようなことが待っているのかも、母子手帳を見ると、わかりますよね。
たとえば、予防接種なんかは、「こんなにあるの!?」と驚いたものです。
子供は抵抗力がないので、やっぱり予防接種が大事なのはわかりますが、1年以内に摂取する予防接種の数も多く、それが小学校に入学する前までにかなり続くので、驚きました!
ヒブや肺炎球菌も加わり、忙しいお母さんなんかは、予防接種のスケジュールを考えるのも大変ですよね。
妊娠中から、どんな予防接種があるのか、どのような間隔で予防接種を受けるのか勉強しておくと、産後に楽になると思います。
予防接種の種類によって、次の予防接種が打てるまでの期間も違ってきますからね。
看護師さんに相談してみるのも良いと思いますが、妊娠中のまだゆとりがある時に、母子手帳を見ておくと、お母さんとしても、心の準備が出来ると思います。
私は時間がある時には、ちょこちょこ母子手帳をよく読むようにしていました。